SunPath 3D

2026年の天文カレンダー

2026年は、日食・月食4回、満月13回(うちスーパームーン2回)、流星群11件、惑星の衝4件、惑星どうしの接近7件があります。

82件の天文現象をカレンダーに追加(.ics) あなたの空を3Dで見る

2026年の注目の天文現象

月ごとの天文現象

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

時刻は日本標準時。天文現象は暗く晴れた場所ならどこでも見られますが、日食・月食は一部の地域に限られます。

2026年1月

日付時刻現象
3日(土)19:03満月 · 詳しく
4日(日)01:42地球が近日点を通過 — 太陽にいちばん近づく:1億4,710万km
4日(日)—しぶんぎ座流星群 — 3日から1月4日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大80個。月の輝面比100%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
10日(土)—木星が衝 — 地球に最も近づき(6億3,310万km)、一晩中見える。明るさ−2.7等。ふたご座にある
19日(月)04:52新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく

2026年2月

日付時刻現象
2日(月)07:09満月 · 詳しく
17日(火)21:01新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
17日(火)21:11金環日食 — 金環食は最長2 分 16 秒。金環日食帯:南極。東京では見えない
19日(木)—月と水星が接近 — 離角0.1°、夕方に見える
20日(金)—水星が東方最大離角 — 太陽から18°、日没後の西の低空に見える

2026年3月

日付時刻現象
3日(火)20:33皆既月食 — 皆既食:59 分 25 秒。東京では見える(月の高度35°)
3日(火)20:38満月 · 詳しく
8日(日)—金星と土星が接近 — 離角0.9°、夕方に見える
18日(水)—月と水星が接近 — 離角1.8°、明け方に見える
18日(水)—月と火星が接近 — 離角1.4°、明け方に見える
19日(木)10:24新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
20日(金)23:45春分 — 北半球では春、南半球では秋の始まり。昼と夜の長さがほぼ同じ

2026年4月

日付時刻現象
2日(木)11:12満月 · 詳しく
4日(土)—水星が西方最大離角 — 太陽から28°、日の出前の東の低空に見える
17日(金)20:52新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
20日(月)—火星と土星が接近 — 離角1.2°、明け方に見える
20日(月)—水星と土星が接近 — 離角0.5°、明け方に見える
21日(火)—水星と火星が接近 — 離角1.7°、明け方に見える
23日(木)—こと座流星群 — 22日から4月23日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大18個。月明かりは少なめ(輝面比36%):好条件 · 詳しく

2026年5月

日付時刻現象
2日(土)02:23満月 · 詳しく
6日(水)—みずがめ座η流星群 — 6日から5月7日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大50個。月の輝面比81%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
17日(日)05:01新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
31日(日)17:45満月 — 小さな満月(地球から406,100 km)。ブルームーン(ひと月に2回目の満月) · 詳しく

2026年6月

日付時刻現象
10日(水)—金星と木星が接近 — 離角1.6°、夕方に見える
15日(月)11:54新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
16日(火)—水星が東方最大離角 — 太陽から25°、日没後の西の低空に見える
18日(木)—月と金星が接近 — 離角0.3°、夕方に見える
21日(日)17:25夏至 — 北半球では昼がいちばん長く、南半球ではいちばん短い
30日(火)08:57満月 — 小さな満月(地球から405,200 km) · 詳しく

2026年7月

日付時刻現象
7日(火)03:00地球が遠日点を通過 — 太陽からいちばん遠ざかる:1億5,209万km
14日(火)18:44新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
17日(金)—月と金星が接近 — 離角1.8°、夕方に見える
28日(火)—みずがめ座δ南流星群 — 28日から7月29日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大25個。月の輝面比99%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
29日(水)23:36満月 · 詳しく

2026年8月

日付時刻現象
2日(日)—水星が西方最大離角 — 太陽から19°、日の出前の東の低空に見える
11日(火)—月と水星が接近 — 離角2.0°、明け方に見える
13日(木)02:37新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
13日(木)02:45皆既日食 — 皆既食は最長2 分 21 秒。皆既日食帯:グリーンランド、スペイン。東京では見えない
13日(木)—ペルセウス座流星群 — 12日から8月13日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大100個。月明かりは少なめ(輝面比0%):好条件 · 詳しく
15日(土)—金星が東方最大離角 — 太陽から46°、日没後の西の低空に見える
15日(土)—水星と木星が接近 — 離角0.6°、明け方に見える
16日(日)—月と金星が接近 — 離角1.8°、夕方に見える
28日(金)13:12部分月食 — 東京では見えない
28日(金)13:19満月 · 詳しく

2026年9月

日付時刻現象
9日(水)—月と木星が接近 — 離角0.8°、明け方に見える
11日(金)12:27新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
14日(月)—月と金星が接近 — 離角0.5°、夕方に見える
22日(火)—金星が最大光度 — −4.8等、夕方に見える
23日(水)09:05秋分 — 北半球では秋、南半球では春の始まり
26日(土)—海王星が衝 — 地球に最も近づき(43億1,980万km)、一晩中見える。明るさ7.8等、望遠鏡で。うお座にある
27日(日)01:49満月 · 詳しく

2026年10月

日付時刻現象
4日(日)—土星が衝 — 地球に最も近づき(12億6,170万km)、一晩中見える。明るさ0.2等。くじら座にある
5日(月)—月と火星が接近 — 離角1.1°、明け方に見える
6日(火)—月と木星が接近 — 離角0.2°、明け方に見える
9日(金)—りゅう座流星群 — 8日から10月9日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大10個。月明かりは少なめ(輝面比3%):好条件 · 詳しく
11日(日)00:50新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
12日(月)—水星が東方最大離角 — 太陽から25°、日没後の西の低空に見える
22日(木)—オリオン座流星群 — 21日から10月22日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大20個。月の輝面比78%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
26日(月)13:12満月 · 詳しく

2026年11月

日付時刻現象
2日(月)—月と火星が接近 — 離角1.0°、明け方に見える
3日(火)—月と木星が接近 — 離角0.5°、明け方に見える
7日(土)—月と金星が接近 — 離角1.0°、明け方に見える
9日(月)16:02新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
13日(金)—おうし座北流星群 — 12日から11月13日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大5個。月明かりは少なめ(輝面比11%):好条件 · 詳しく
16日(月)—火星と木星が接近 — 離角1.2°、明け方に見える
18日(水)—しし座流星群 — 17日から11月18日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大15個。月明かりは少なめ(輝面比55%):好条件 · 詳しく
21日(土)—水星が西方最大離角 — 太陽から20°、日の出前の東の低空に見える
24日(火)23:54満月 — スーパームーン(地球から360,800 km) · 詳しく
26日(木)—天王星が衝 — 地球に最も近づき(27億5,920万km)、一晩中見える。明るさ5.6等、双眼鏡で。おうし座にある
27日(金)—金星が最大光度 — −4.9等、明け方に見える
30日(月)—月と木星が接近 — 離角1.1°、明け方に見える

2026年12月

日付時刻現象
9日(水)09:52新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
14日(月)—ふたご座流星群 — 14日から12月15日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大150個。月明かりは少なめ(輝面比25%):好条件 · 詳しく
22日(火)05:50冬至 — 北半球では昼がいちばん短く、南半球ではいちばん長い
23日(水)—こぐま座流星群 — 22日から12月23日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大10個。月の輝面比98%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
24日(木)10:28満月 — スーパームーン(地球から356,700 km) · 詳しく
28日(月)—月と木星が接近 — 離角1.4°、一晩中見える

よくある質問

2026年の日食・月食は?

金環日食 (2月17日)、皆既月食 (3月3日)、皆既日食 (8月13日)、部分月食 (8月28日)。

2026年に流れ星が見やすいのはいつ?

しぶんぎ座流星群 (3日から1月4日にかけての夜, 月の輝面比100%:月明かりが観察の妨げに)、みずがめ座η流星群 (6日から5月7日にかけての夜, 月の輝面比81%:月明かりが観察の妨げに)、ペルセウス座流星群 (12日から8月13日にかけての夜, 月明かりは少なめ(輝面比0%):好条件)、ふたご座流星群 (14日から12月15日にかけての夜, 月明かりは少なめ(輝面比25%):好条件)。

2026年の満月は何回?

満月は13回、そのうちスーパームーンは2回(11月24日、12月24日)。5月31日はブルームーン。

2026年の春分・夏至・秋分・冬至はいつ?

春分 (3月20日, 23:45)、夏至 (6月21日, 17:25)、秋分 (9月23日, 09:05)、冬至 (12月22日, 05:50)。

2026年に見やすい惑星は?

木星が衝 (1月10日)、金星と土星が接近 (3月8日)、火星と土星が接近 (4月20日)、水星と土星が接近 (4月20日)、水星と火星が接近 (4月21日)、金星と木星が接近 (6月10日)、水星と木星が接近 (8月15日)、金星が最大光度 (9月22日)、海王星が衝 (9月26日)、土星が衝 (10月4日)、火星と木星が接近 (11月16日)、天王星が衝 (11月26日)、金星が最大光度 (11月27日)。

計算:Astronomy Engine(月と惑星の位置)、流星群は国際流星機構(IMO)のリストによる。天体どうしの離角は地球中心から見た値で、月の場合は場所により約1度変わります。