SunPath 3D

2027年の天文カレンダー

2027年は、日食・月食5回、満月12回(うちスーパームーン1回)、流星群11件、惑星の衝5件、惑星どうしの接近2件があります。

74件の天文現象をカレンダーに追加(.ics) あなたの空を3Dで見る

2027年の注目の天文現象

月ごとの天文現象

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

時刻は日本標準時。天文現象は暗く晴れた場所ならどこでも見られますが、日食・月食は一部の地域に限られます。

2027年1月

日付時刻現象
3日(日)11:07地球が近日点を通過 — 太陽にいちばん近づく:1億4,710万km
4日(月)—金星が西方最大離角 — 太陽から47°、日の出前の東の低空に見える
4日(月)—しぶんぎ座流星群 — 4日から1月5日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大80個。月明かりは少なめ(輝面比12%):好条件 · 詳しく
8日(金)05:25新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
22日(金)21:17満月 — スーパームーン(地球から357,600 km) · 詳しく
24日(日)—月と木星が接近 — 離角1.4°、一晩中見える

2027年2月

日付時刻現象
3日(水)—水星が東方最大離角 — 太陽から18°、日没後の西の低空に見える
7日(日)00:56新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
7日(日)00:59金環日食 — 金環食は最長7 分 45 秒。金環日食帯:チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、ガーナ。東京では見えない · 詳しく
8日(月)—月と水星が接近 — 離角0.3°、夕方に見える
11日(木)—木星が衝 — 地球に最も近づき(6億5,240万km)、一晩中見える。明るさ−2.6等。しし座にある
20日(土)—火星が衝 — 地球に最も近づき(1億140万km)、一晩中見える。明るさ−1.2等。しし座にある
20日(土)—月と木星が接近 — 離角1.1°、一晩中見える
21日(日)08:12半影月食 — 月がわずかに暗くなるだけ。東京では一部見える(月が低い)
21日(日)08:24満月 · 詳しく

2027年3月

日付時刻現象
5日(金)—月と金星が接近 — 離角2.0°、明け方に見える
6日(土)—月と水星が接近 — 離角1.1°、明け方に見える
8日(月)18:30新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
17日(水)—水星が西方最大離角 — 太陽から28°、日の出前の東の低空に見える
19日(金)—月と木星が接近 — 離角0.9°、一晩中見える
21日(日)05:24春分 — 北半球では春、南半球では秋の始まり。昼と夜の長さがほぼ同じ
22日(月)19:44満月 · 詳しく

2027年4月

日付時刻現象
7日(水)08:51新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
15日(木)—月と木星が接近 — 離角0.9°、夕方に見える
21日(水)07:27満月 · 詳しく
23日(金)—こと座流星群 — 22日から4月23日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大18個。月の輝面比95%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく

2027年5月

日付時刻現象
6日(木)19:59新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
7日(金)—みずがめ座η流星群 — 6日から5月7日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大50個。月明かりは少なめ(輝面比0%):好条件 · 詳しく
8日(土)—金星と土星が接近 — 離角0.6°、明け方に見える
13日(木)—月と木星が接近 — 離角1.2°、夕方に見える
20日(木)19:59満月 · 詳しく
28日(金)—水星が東方最大離角 — 太陽から23°、日没後の西の低空に見える

2027年6月

日付時刻現象
5日(土)04:40新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
9日(水)—月と木星が接近 — 離角1.7°、夕方に見える
19日(土)09:45満月 · 詳しく
21日(月)23:10夏至 — 北半球では昼がいちばん長く、南半球ではいちばん短い

2027年7月

日付時刻現象
4日(日)12:02新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
5日(月)14:04地球が遠日点を通過 — 太陽からいちばん遠ざかる:1億5,210万km
16日(金)—水星が西方最大離角 — 太陽から21°、日の出前の東の低空に見える
19日(月)00:45満月 — 小さな満月(地球から406,000 km) · 詳しく
19日(月)01:02半影月食 — 月がわずかに暗くなるだけ。東京では見える(月の高度29°)
29日(木)—みずがめ座δ南流星群 — 28日から7月29日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大25個。月の輝面比29%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく

2027年8月

日付時刻現象
2日(月)19:05新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
2日(月)19:06皆既日食 — 皆既食は最長6 分 27 秒。皆既日食帯:モロッコ、スペイン、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト、スーダン、サウジアラビア、イエメン、ソマリア。東京では見えない · 詳しく
13日(金)—ペルセウス座流星群 — 13日から8月14日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大100個。月の輝面比86%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
17日(火)16:13半影月食 — 月がわずかに暗くなるだけ。東京では見えない
17日(火)16:29満月 — 小さな満月(地球から405,100 km) · 詳しく

2027年9月

日付時刻現象
1日(水)02:41新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
16日(木)08:04満月 · 詳しく
23日(木)15:01秋分 — 北半球では秋、南半球では春の始まり
25日(土)—水星が東方最大離角 — 太陽から26°、日没後の西の低空に見える
28日(火)—海王星が衝 — 地球に最も近づき(43億1,870万km)、一晩中見える。明るさ7.8等、望遠鏡で。うお座にある
30日(木)11:36新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく

2027年10月

日付時刻現象
2日(土)—月と水星が接近 — 離角1.6°、夕方に見える
9日(土)—りゅう座流星群 — 9日から10月10日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大10個。月の輝面比67%:まずまずの条件 · 詳しく
15日(金)22:47満月 · 詳しく
18日(月)—土星が衝 — 地球に最も近づき(12億4,550万km)、一晩中見える。明るさ−0.1等。うお座にある
22日(金)—オリオン座流星群 — 21日から10月22日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大20個。月の輝面比58%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
29日(金)22:37新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく

2027年11月

日付時刻現象
4日(木)—水星が西方最大離角 — 太陽から19°、日の出前の東の低空に見える
13日(土)—おうし座北流星群 — 12日から11月13日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大5個。月の輝面比98%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
14日(日)12:26満月 · 詳しく
18日(木)—しし座流星群 — 18日から11月19日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大15個。月の輝面比80%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
25日(木)—金星と火星が接近 — 離角0.3°、夕方に見える
28日(日)12:24新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
30日(火)—月と火星が接近 — 離角1.5°、夕方に見える
30日(火)—天王星が衝 — 地球に最も近づき(27億4,910万km)、一晩中見える。明るさ5.6等、双眼鏡で。おうし座にある
30日(火)—月と金星が接近 — 離角0.9°、夕方に見える

2027年12月

日付時刻現象
14日(火)01:09満月 · 詳しく
15日(水)—ふたご座流星群 — 14日から12月15日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大150個。月の輝面比98%:月明かりが観察の妨げに · 詳しく
22日(水)11:42冬至 — 北半球では昼がいちばん短く、南半球ではいちばん長い
23日(木)—こぐま座流星群 — 23日から12月24日にかけての夜に極大。理想的な空なら1時間に最大10個。月明かりは少なめ(輝面比21%):好条件 · 詳しく
28日(火)05:12新月 — 月明かりのない夜。天の川や星雲・星団の観察に最適 · 詳しく
29日(水)—月と火星が接近 — 離角0.5°、夕方に見える

よくある質問

2027年の日食・月食は?

金環日食 (2月7日)、半影月食 (2月21日)、半影月食 (7月19日)、皆既日食 (8月2日)、半影月食 (8月17日)。

2027年に流れ星が見やすいのはいつ?

しぶんぎ座流星群 (4日から1月5日にかけての夜, 月明かりは少なめ(輝面比12%):好条件)、みずがめ座η流星群 (6日から5月7日にかけての夜, 月明かりは少なめ(輝面比0%):好条件)、ペルセウス座流星群 (13日から8月14日にかけての夜, 月の輝面比86%:月明かりが観察の妨げに)、ふたご座流星群 (14日から12月15日にかけての夜, 月の輝面比98%:月明かりが観察の妨げに)。

2027年の満月は何回?

満月は12回、そのうちスーパームーンは1回(1月22日)。

2027年の春分・夏至・秋分・冬至はいつ?

春分 (3月21日, 05:24)、夏至 (6月21日, 23:10)、秋分 (9月23日, 15:01)、冬至 (12月22日, 11:42)。

2027年に見やすい惑星は?

木星が衝 (2月11日)、火星が衝 (2月20日)、金星と土星が接近 (5月8日)、海王星が衝 (9月28日)、土星が衝 (10月18日)、金星と火星が接近 (11月25日)、天王星が衝 (11月30日)。

計算:Astronomy Engine(月と惑星の位置)、流星群は国際流星機構(IMO)のリストによる。天体どうしの離角は地球中心から見た値で、月の場合は場所により約1度変わります。